身勝手なキャッチボール。その現場。
言葉は力。人を信じるのも裏切るのも、癒すのも傷つけるのも言葉はできてしまう。その言葉をできる限り正の方向で使いたい。愛するもの全てのために。

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時には昔の話を。

最近、気分がだめです。
しばらくはだめでしょうね。これ。
でも、なんだか幸せなので不思議です。
あの子がいるから笑顔でいられる。
あの子がいるからまだ人の笑顔が見たい。
そんな気がする。


そして、なんだか昔にさよならを言わなければならない日が
きているようです。
だから、最後に書こうかなって思うんです。
遠い昔の話を、妄想という純度の低いワインで酔いながら。


「The past day」


今となっては昔の話、それは機械仕掛けの便利な道具もなく、牛や馬と共に暮らしていた時代。


あるところに一人のお姫様がいました。お姫様の父は国の戦乱に乗じて幾度も兵を上げ、ある時は商人にもなって財と武器を手にし、ようやくこの城の主になりました。父である領主はこの地を良く治めましたが、その激しすぎる人生が彼の性格を少しずつ蝕んでいきました。


ある日突然、お姫様は城から追い出されました。領主様がお姫様の母親とは違う女を王妃として迎えようとしたからです。お姫様の母は自尊心の高い人でした。だからこそ、おとなしく、正々堂々と城から出て行きました。領主は彼女たちに十分な金と財宝、それに家を与えました。新たな王妃は独占欲が強く、それ以上のことを領主にさせることをさせませんでした。領地を治めることに心血を注ぎ、疲れ果てた彼の心を癒すことができたのはその卑しき王妃だけでした。かつての王妃である姫の母は入る隙のない領主の心に入り込もうとして敗れることを良しとはしませんでした。ゆえにあっさりと身を引いたのです。


しかし、その子どもであるお姫様は甘んじて受け止めることができません。現代でいうならば小学生の低学年程度であった彼女にはそれを受け止めるだけの余裕がなかったのです。不満と怒りを抱えたまま、彼女は大きくなっていきました。


一言なんかで終われない。過去が俺を食いつぶすか、すべてを語り俺が過去を記しきるその日まで、この話は続くのです。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
今日の独り言
張り付いてしまった過去を今ここにはがそう。悲しみとともに。
そして、今俺の愛する君よ。君に誓って過去に私は勝利することを誓おう。(byくべ)
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【2005/05/31 06:45】 恋愛 | トラックバック(0) | コメント(0) |

反省

何気ない一言が、人を傷つけることって良くあること。
でも、良くあるからといって許されるわけではない厄介なものです。
普段はそれをわかっているつもり、注意しているはずでした。


それでも。
気の緩みというのは恐ろしいもので私もやってしまいました。
何気なく言ってしまった他愛のない一言。
今日はそんなお話。


「私、秋からイギリスに行くから」
付き合う前にそれを聞いた。
「それでも付き合えるの?」
イギリス留学の期間は9ヶ月。
確かに長い。学年も変わる。
「・・・待ってる」
決意の言葉だった。
好きだから、待てる確信があった。


そうやって僕と彼女は付き合った。
日がたつにつれて僕はどんどん彼女のことが好きになった。
昨日よりも今日、今日よりも明日、君が好き。
その気持ちがどんどん深まっていくにつれて
イギリス行きが近づいてくるのが寂しい気がした。


そんな時にふっと口から出た言葉。
何気ない、何も考えていない、冗談めかした台詞。
「帰ってきたら、俺変わってるかもよ?」
悪気はなかった。いや、なんの気もなかった。
もしかしたら、イギリスに言って欲しくないって言う
狭い心が俺の虚を突いて出てきたのかもしれない。


変わるって言うのはいいことです。
少なくとも、俺は悪くは変わらない。
そんな自信がある。
見た目が変わる、学年が変わる、話し方が変わる。
そういう見た目の所はどんどん変わっていくでしょう。


俺なんて中学時代とか七三分けだぜ???




でも、中身までは変わらない。
気持ちも変わらない。
何があったって好きは好きだよ。
会えなくなって、寂しくなって、どうしようもなくて。
それでも我慢しますよ。俺は。
「耐えるのは慣れてる」
付き合うときに俺は言ったよね?
うそはつかない。
今までもこれからも、ずっと。
心配しないで、なんて言えない。
心配させてしまったから。


でも、これだけは言っておく。




俺を信じろ。




まぁ、俺が言っても格好は良くないですけどね。
事実は事実だ。覚えとけ。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
読者の皆様
遠距離恋愛のコツをご存知の方は教えてやってください。
世の中、技は多く持っておいたほうがいいですから^^;
よろしくです。(byくべ)
【2005/05/25 15:57】 恋愛 | トラックバック(0) | コメント(3) |

そろそろ書こう。

創作活動が疎かになっていたため、
見ていた人には果てしなくご迷惑をおかけしてしまっています。
まぁ、良くない良くない。

ということで久々に




更新します。





問題は、データが吹っ飛びましたので、昔のいろいろな創作物がなくなってしまったということ。
練っていた小説の設定やらなにやらなくなってしまいましたね。はぁ。
続きをどう書けばいいんだろ・・・。


しかし、めげずに書きます。
何とかして書きます。


ということで久々の更新。


序章 乱世の奸剣 その4


音もなく襖は開いた。
その先には顔を頭巾で覆った人物がいた。
昼間に木の上から見た人物がそこにはいた。
だが、村長達に歓待されている時とは様子が違うようだった。
「遅かったな」
かすれた声で老人は言った。
彼は青年を目の前に正座させると突然こう言った。
「家族は好きか?」
青年はうなずいた。
「裕福にしたいと思うか?」
これも黙ってうなずく。
「己と家族、守るべきものはどちらだ?」
聞かれて青年は間髪いれずに答えた。
「家族です」
それを聞くや老人はにやりと笑い、立ち上がった。
そっと青年の頭の上に手をやる。
そして、次の瞬間――――――――――


ごぉぉぉぉん!!


低く、重たい音が老人と青年の周りから起きた。
足元はくぼみ、畳みは地面を目指して邁進している。
老人は片手で青年を持ち上げていた。
それでも青年は抵抗どころか表情ひとつ動かさない。
ただ、老人をぼーっと見つめていた。


「お前に力をやろう」
老人は言った。
「ただし、守るべきものは家族ではない。親も兄弟も何もない。今日からお前はすべてを失い、すべてを手に入れる。唯一にして絶対のものをくれてやろう」
ふっ、と力が弱まる。
次の瞬間、老人の姿は消え、周りも何もなかったかのように静まり返った。
ただひとり残された青年は静かに笑っていた。


青年が村長の屋敷を出てすぐに村中が炎に包まれた。
火の手が上がったのはまず村長の家、次に青年の家だった。
「あ、あいつが火をつけたんだ!!」
昼間にあった近所の男が叫びまわっていた。
あいつ、あいつと最初に火の手が上がったほうを指差している。
村の若い連中が消火活動をする集団と犯人を捕まえる集団に別れて行動を開始した。
犯人はすぐに見つかった。
犯人とは老人を見に木まで登ったあの青年のことであった。
彼は突っ立っていた。
自分の家の前で。
彼の兄弟の首を持って。


20人あまりの村の若者が彼を取り囲んだ。
そのままじりじりと距離を詰める。
それでも彼は微動だにしなかった。
ただ自分の家が燃えていくのを見つめている。
「今だ、かかれっ!」
青年部隊のリーダーらしき人物が声を上げる。
一斉に村人達は彼に踊りかかった。
もみ合い、殴打の音、倒れる音が次々に起きた。
そしてしばらくしてその音がやんだ。
遅れてきた男がそれを見ていた。
「取り押さえたのか・・・?」
確認しようかと思った瞬間、彼の足は反対方向を向いて走り出した。
彼が見たものはなんだったのか。


それは3年後の今ならば「親殺しの農兵」と聞くだけで容易に想像できる光景だった。
取り押さえようとすれば犯人の上にのしかかるのが普通だ。
当然彼らもそうした。
次々に若者たちはのしかかり、我先に犯人をおとなしくさせようと戦った。
しばらくすると戦いの音はやみ、若者たちもおとなしくなっていく。
そして次の瞬間、のしかかってできた人の山の頂上が崩れた。
それがきっかけとなって次々と人の山が倒壊する。
取り押さえ、身動きできないようにして村の平和は守られるはずであった。
しかし、その村の勇者たちは息をしていなかった。



全滅だった。


押さえつけて何もできないはずだった青年は指を動かしては腹を割き、頭を振っては相手の頭を粉砕した。
倒壊した人の山からゆっくりと立ち上がると、そのままゆらゆらと歩いてゆく。
火を消しているものたちの方へ。



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今日のアドバイス
日記が混じってて読みにくい!!という方は右側ツールバーの「CATEGORY」で一覧にしたいジャンルをクリックしてください。それでそのジャンルのみが表示されます。まぁ、誰でも知ってるよねー。(byくべ)
【2005/05/24 05:40】 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |

すみません皆様。

前略、このブログを見ていただいている皆様。


すいません。サークルがどたどたしていて更新が滞っております。
今しばらくのご猶予をいただけるとありがたいです。
今日は更新します。コウゴキタイ。


いや、本当に。


                                  早々


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
本当にどうでもいい話
「いや、本当に。」を打とうとして「いやほんとうに」とタイプしました。するとどうでしょう!
「イヤホン等に」になりました!!
あ、ありえねー。(byくべ)
【2005/05/22 07:13】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ライヴからおけ。

今日は月に一度のカラオケ会。


まぁ、毎週行ってるけどね。


うるさい。俺の生きがいを奪うな。
どんな人間であっても俺からカラオケを奪うことは許されません。
そんなことされるくらいならいろいろ捨てますよ。


今日のメンバーはその中でも特別な訳で。
紹介しよう!!




gloveマスター  たら


松岡充マスター  たくみっくす


椎名林檎マスター ちぃ


サンボマスター  ちぇっく





の4人が私と共にカラオケに終結したわけです。
うむ。威風堂々である。
このメンバーとだけは、高熱でうなされていようとも、菌が移らない症状ならいきます。
だってたのしすぎるんだもん。


ということで今回のカラオケレポート。


今回はすごかったよ?。
いつになくすごかった。
え?だれがって?


今回の主役はたらちゃん。


サイバーダムBBにgloveのライブカラオケがあると知ったいなやその日はもう彼女はKEIKO。すばらしい。すばらしすぎるその、愛。
マークを歌ってくれる人を探し求めつつ、熱唱。
そのキーの高さ、声の伸び、さすがだね。


ほかの皆さんも相変わらずのいい感じ。
チェックは「今日はいまいち・・・」と言っていたけど
このメンバーです。大丈夫。


私はいつも通りの聖飢魔?でしたが、掠れシャウトを身に付けた私の完成度は自分の中でもかなり納得。
80点くらいはつけてもいいかなーって感じでした。
90まで行ったら他のアーティストを探さねばなりませんね・・・。
芸を増やさなければ。
次はラップなのかな。かっこいいやつ。
リズム感の勉強でね。
でも、思いっきり声が出せないって言うのは楽しくないから、その辺のバランスも考えなきゃね。


ああ、友達の声が聞こえる。


もう少し、普通の子に


ウケル曲覚えたら?



私の答え。




し、しらねー。




お粗末さまでした。


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今日の驚き
ボイスチャット(自分はSkype)なるものがあるそうです。
今日試しました。すごくよかったです。お試しあれ。(byくべ)

ぱとこん復旧。

よかったです。
OSを切り替えようとしてやらかしてしまって
ぱとこんが遠い国にいっていましたが。


ようやく復旧。


いらないデータも吹き飛んできれいさっぱり。
必要なデータ?


ああ、知らない知らない。


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今日のどうでもいい話
名古屋駅の高島屋の前にある不思議なモニュメント。
あれの名前は飛翔って言うんですよ。知ってた?(by独楽)

今日という日。

今日は私の大好きな声優、塩沢兼人さんの葬儀の日です。
今年で5回忌になります。


本来は5日前の5月10日の亡くなった時にご冥福をお祈りすべきなのでしょう。しかし、5年前5月15日に私は葬儀に出席させていただきました。その時、お焼香をあげたその時の塩沢さんの写真が忘れられません。


だから今日こそが私の思い出の日。


ご冥福をお祈りいたします。


塩沢兼人氏公式ファンクラブサイト
http://dreamin.sub.jp/

友達のブログ。

友人のブログを見ました。
素敵な人物なのです。
気持ちを表現することがうまくて、
人を喜ばすことを知っている人。


そんな彼が愛する人との間で悩むことがあったようです。
心配でした。
私にとっては大切なお友達の二人ですので。


そこでコメントを残しました。
でも、不安。
自分の意見なんて正しいか分からない。
それが分からないから、みんなに聞きます。
こんなに公然と人の話を自分の所に見せていいのか不安に思いつつ。
想いを抑えきれぬこのうつけに皆さんの気持ち、




お願い。聞かせて。




以下にどんなコメントをしたか記載します。
事前知識として、彼女は昔の彼氏との思い出の場所に彼氏を連れて行きます。
それを後から知った彼は、自分が過去に重ねられたことに
感情が揺れ動いてしまったようなのです。
そこで考えた、私の返答。


思い出を踏むのは、重ねるのは悪いことでしょうか。
狭い日本。お気に入りの場所は限られてる。
そこに行きたいと思う場所だって。
思い入れがある場所はその人にとっての聖域かもしれない。
そこに足を踏み入れられることは本当は幸福なのかも。


キリスト教の聖地、エルサレム。
天皇のみに入ることが許された、正倉院。
中国人しか入ることの出来ない古戦場、五丈原。


全ては許されたものが入ることの出来る場所。
あなたの許された聖域は彼女の心なのでしょう。
その心の中の思い出の地。


私は思う。
過去には勝てない、と。
それでも
過去には負けない、と。


今この瞬間はあなたのものです。
過去い戻って奪うことも出来ないし、
過去が今を奪うことも出来ない。


この世の全てはうつろなもの。
この今こそ全て。
目の前にいる女を愛せ。
過去など放って置けばいい。
今とて所詮過去になる。


あなたが常に彼女の「今」であり続けますように。
彼女の過去があなたとの「今」を振り返る思い出になりますように。


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今日の想い。
恋愛は難しい。それでも好きだから、大切にしていきたい。どんなことがあってもあなたを幸せにするから。例え腕が折れようと、全身が血だらけになろうとも。想いを貫く。ペンネーム、好想貫徹にしようかな。ださいか。(byくべ)

【2005/05/15 19:30】 恋愛 | トラックバック(0) | コメント(2) |

昨日の報告☆

昨日はカラオケ&でぇと☆


カラオケは友人は嘘か真か
「選曲が・・・」
といっていましたが


あのメンツに気を使ってどうする。


ということで聖飢魔?を入れたくって参りました。
何事も練習。


基本的には




擦れシャウトの実験。




をしてきたわけですが。
まぁ、及第点は出せるところにまでは来ました。
完成は程遠いですが、低音のシャウトというのが出来るのは幸せです。


お次はでぇと?♪


今回はキングダム・オブ・ヘブンを見てまいりました。
おもしろかったですが、時代が分からないと、どうしてこんな事態になっているのか、この人たちの関係は?と分からないところだらけです。
人物の関係性を軒並みかっ飛ばしてストーリーが進行しますから、事前にお勉強が必要かも。
個人的にお気に入りだった人物は・・・




サラディン




彼ですよ。宗教を盾にした戦争の中で
唯一、政治を知りながら戦争をしている。
私利私欲でなく、君主たる政(まつりごと)を知る男。
惚れましたね。


次の予定は




戦国自衛隊 1549




よくよく考えてみると1549年は桶狭間の合戦の11年前。織田信長16歳の時。敵は織田信長?という疑問符は歴史が好きな人はすぐに浮かぶはず。それを見越してか江口洋介が予告編で「お前は信長じゃない」と言っています。


だってまだ織田信秀生きてるし。


親父が現役バリバリで生きているのに誰と戦っているのやら。ちなみに、1549年となるとフランシスコ・ザビエルが来日した年でもあります。


さぁて、どんな話になるのか。
6月11日のロードショーが気になります。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
今日のどうでもいい話
架空歴史ものは時代考証よりも作者の妄想っぷりを堪能するべきです。でないと萎えるに一票。(byくべ)
【2005/05/15 15:53】 恋愛 | トラックバック(0) | コメント(0) |

妄想夜話 第6話

飛んでゆけ現実を超えて




「妄想夜話」




第6話 曙光


世界は暗黒に満ちていた。
人々はどこに行ってしまったのか。
広げすぎた世界を縮小して
本来のねぐらでも見つけたのか。


私は路頭に迷って、
方角なんて分からなくて、
北極星を探したくても空は真っ暗で。


そんな時に頭上から降り注ぐ曙光。
あたり一面を光で満たしてくれる。
その光は人々をも照らし出した。


「なんだ、こんなに近くにいたんだ」


気が付かなかった。
暗闇の中では目の前にいる人でさえも。
「あ、ひさしぶりー」
なんて声をかけてくる友達もいる。
世界は広いのか狭いのか。


なんだか悲しくなって海まで走った。
そこには誰もいなかった。
浜辺を歩く。
少し寒いが風が心地いい。
気が付いたら真実にぶちあたった。


そいつは高々とそびえ立っていた。
暗闇から我々を救い、頭上を照らしてくれた
大いなる曙光。
その根源地を「蛍光塔」と言う。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
蛍光灯とは本来の意味加えて、反応の遅い人のたとえとしても使われるそうです。蛍の光が語源の蛍光なのに。科学は言葉も変えてしまうらしい。(byくべ)

ああ、妄想がゆく。

言葉を弄ぶんじゃない。戯れるんだ。




「妄想夜話」




第5話 どっちがバッチョイ!?


鏡の横に置いてある変な機械。
俺はいつもそいつに助けられる。
学校で嫌なことがあった。
親に怒られた。
恋人にふられた。
そんな時にはこいつの出番なんだ。


頭の中がぐるぐる回る。
どうしたらいいのか?
この先の展望は?
お前は何がしたいんだ?
訳が分からなくなって
思考はどん底に落ちて行く。


それを俺はこいつの穴に放り込む。
放り込んでふたを閉めて
スイッチを押す。
すると、こいつは俺の頭の代わりに
くるくる回りだしてくれる。
悩みがくるくる回って
2時間もすればすっきり。


困ったときにはいつもこいつに放り込んで
あとはこいつが解決。
まぁ、実行するのは俺だけどね。
人生道に迷うことが多いから
優柔不断な俺にとってはとってもありがたい
道具ってわけ。


なに?君も欲しいって?
じゃあ商品名を教えてあげよう。
こいつの名前は「全自動選択機」
何でもかんでも勝手に選んでくれる優れものさ。
しめっぽい話もないよ。
乾燥機ついてるから。


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今日のどうでもいい話
洗濯には「わだかまりや苦労を捨てさっぱりすること。」と言う意味が辞書的にあるそうです。洗濯機で心まで洗ってくれたらいいですね。(byくべ)

DEMON SHOUT

出来た。出来ましたよ奥さん。
え?何がって???





擦れシャウト。





擦れシャウト。それはメタルを愛するものにとって永遠の憧れ。
我が崇拝する、デーモン小暮閣下のライブでのシャウトは
まさにこの極み。
シャウトの神ならぬ悪魔です。


流石は地獄の副大魔王閣下


格が違いますよ。
まぁ、シングル版と歌い方が全然違う、シャウトのキーが低いなどの突っ込みは多々あるとは思いますが。それでも、日本のメタル界を代表するエンターテイナーシンガーだとは思うわけです。


なんでそんな声が出たかと言うのには訳がありまして・・・。今日はAYP(愛知ユースプロジェクト)の飲み会があって行って来ました。担当者は一人は恋をして一週間記念でのろけ、一人は酒にまみれて甘え始め、一人は一生懸命話しをして盛り上げ役に徹する・・・というなんともおもしろい状況になっていました。


私はですね・・・。やっぱり思うこと。


飲み会苦手。



楽しいんですけどね。何話していいのかさっぱり。
酒が入るとあまり真面目な話も出来なくなってくるので
ついつい普段は聞けない突っ込んだ話に。
突っ込んだ話って何だって?






愛だろ。愛。






と言うことで結局、恋話に終始してしまいました。
わかんねぇなぁ。飲み会。
今後の課題です。


酒が入って大声で話していた結果、声が擦れた。
風呂場に入った。
いつものように鼻歌を歌う。
デーモンごっこをしてシャウトをする。
いつもはまっすぐクラシカルな発声が基本の私の生態から
擦れた声が出ている。
なんて感動なんでしょう。
これを極めて、ライブ版聖飢魔?歌えるようになりたいです。
がんばる。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
今日の広報
これを見ている方。おもしろいと思った方は、是非相互リンクしてやってください。コメントにでも残しておいていただければ幸いかと存じます。(by寂しがりやなくべ)

妄想夜話 第4話

この話、次から次へ思い浮かぶよ。
ああ、笑ってやってくれ。せせら笑いでも苦笑いでもなんでもいいから。




「妄想夜話」





第4話 改心


朝、電車に乗る。
満員電車の中、老人の横に立つ。
狭い。
息が詰まる。
しかし、そこが俺の仕事場だった。


人目の付きにくい場所で
かばんに手を伸ばし
財布を頂戴する。
今日も隣のばあさんから
財布を盗んだ。
中身は5000円。
・・・くそったれ。


中学の頃に親父が死んだ。
母親は俺を高校に上げるまでが精一杯で
過労でぶっ倒れた。
それからの俺はコンビニのチンピラに混ざって
万引き、引ったくり、窃盗。


そんな生活がいやになってグループを抜けた。
ぼこられた。
360度から襲われる恐怖。
気が付いたら朝だった。
ふらつきながら
家に転がり込んだ。


こんな俺にも恋人がいる。
そいつは俺に包帯を巻いて病院に連れて行ってくれた。
意外とダメージはないらしい。
一週間もすると普通に動けるようになった。
あいつは何も聞かなかった。
「信じてる」
とその目が言っていた。


それでも
俺に出来ることは盗みだった。
それ以外のことを学んでこなかったから。


ある日、いつものように電車に乗った。
いつものように老人に近づく。
突如、電車が揺れた。
老人がよろける。
とっさに俺はその老婆を支えていた。
「ああ、ありがとうね」
老婆は言った。
俺は、はっとした。
「笑顔は人が使える魔法の一つよ」
母さんが目の下にクマを作りながら
俺に笑顔で言ったんだ。
その笑顔がそこにあった。


俺は盗みをやめた。
それからは真面目にバイトをしながら
『普通の』生活をしている。
恋人が幸せそうに俺の横で眠っている。
いつも信じてくれていたその瞳に
笑顔で迎えてくれたその姿に
どれだけ救われただろう。


もう盗みはしない。
これで『スリ』は廃業。
これからは隣で寝ているこいつと
困っている奴らの『手すり』にでもなれたらとか思う。
そうすりゃ、こんな俺でも笑顔が見れるんじゃねぇかな。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
今日のどうでもいい話
スリは漢字で「掏り」と書きます。「すりかえる」という時はこの漢字です。話をすりあわせるは「摺り合わせる」です。同じ音でも違う意味、違う漢字。日本語は奥が深いですね。(byくべ)

妄想夜話 第3話

時間のない日はこれでも読んどけ。




「妄想夜話」




第3話 私は読書家。なぜならば。


これは私が幼かった頃の話。
私は母が毎日寝る前に歌ってくれる子守唄が大好きだった。
「ね?んね?んころりーよ、おころり?よ?」
優しい母のささやきにいつしか私は眠りに誘われていた。


私は話を聞くのも好きだった。
どうやら私と言う人間は知的好奇心とかいう奴が
人一倍強い人種らしい。
そんなこんなで私は一つの物語と出くわすことになる。


私は毎日それを読んだ。
かじりつくようにそいつを読んでいた。
しかし、うっかりしていたことに
私はいつもどこまで読んでいたのか分からなくなる。
寝るまで読んでいたから、当然寝てしまって
そのまま落とすか、閉じてしまうのだ。
しかも不思議なことに一回閉じてしまうと内容が思い出せない。


そんなある日、私はある少女に出会った。
彼女は私にこう言った。
「あなた、好きなことはいいことだけど無駄はよくないわ」
そういって彼女は私の周りを付いて回るようになった。
私は時々気味悪がって
「どこかへ行ったらどうなんだ。付いてきたって一文の得もしないぞ」
と彼女に告げたが、彼女はかまわない様子で
「どこまで読んだか忘れるような人に何言われたってかまわないわ」
と減らず口を叩いていた。


彼女のおかげか、私は永遠に読み終わらないはずの
物語を読みきることが出来た。
「君のおかげだ。ありがとう」
私が彼女にそう告げると
「最後まで読んであげなきゃ、書いた人浮かばれないでしょ?」
と相変わらずの憎まれ口であった。


次の日、彼女はいなくなっていた。
私の机の上には
『これでも挟んでおきなさい』
と、はがきを4等分したような押し花の紙切れが置いてあった。
彼女の名は詩織。
私と物語とをつなぐホンとのお話。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
本日のどうでもいい話
しおりは、動詞「枝折る」の連用形からきているそうです。
でも、話の枝は折っちゃあいけませんよ。(byくべ)

祝・一ヶ月!!

えー、みなさん報告します。


祝・一ヶ月!!


おー。おー。
早いもんです。
何でかしらないけどあっという間に一月経ちました。
あ、主語が抜けてますね。


恋人が出来て。


ですよ。もちろん。
ははんw
もうのろけですよ。
データの無駄使いですよ。
公共でこんなのさらすなんて恥ずかしい!!
母はこんな子に育てた覚えはないかもしれません。
でも、育っています。
そこで一筆。


「君が、好きです。」


出会いは不思議。
君に出会ったのは去年の9月。
たまたま目の前に座って
たまたま話して
たまたま盛り上がった。
それだけ。


それが、今では大切なヒト。
「何で好き?どこが好き?」
いろんな人が聞くよね。
君も含めて。


でも。


全部が好きなんだよ!!


いいところも悪いところもひっくるめて、


全てがお前なんだから、そのままの君が


好きなんだって!!



何でもどうしてもない。好きなもんは好き。だから告白した。だから付き合った。好きって言われて死ぬほど喜んだ。


いけないか?


好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
好きだから受け入れられる。
嫌いだから受け入れられない。


答えはいつでもシンプルだ。
うまいもんはうまい。まずいもんはまずい。
それは変えることの出来ない事実。


俺は、君がいてくれてとっても幸せです。
適当な話も笑ってくれて。
会いたいなって言ってくれて。
例え君が留学するとしても
心くらいはお互いテイクアウトしていきましょう。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
今日のどうでもいい話
「好き」って「女の子」って書きますよね?
いったい何が言いたいんでしょう、この漢字。
作者の意図を感じとってみたい文字です。(byくべ)

【2005/05/10 23:49】 恋愛 | トラックバック(0) | コメント(2) |

妄想夜話 第2話

みなさんお待ちかね!?




「妄想夜話」 






第2話 対艦戦


「距離12000!敵、発砲してきます!!」
どごぉぉぉぉん!!
すさまじい音が船体の横で鳴り響いた。
「被害状況は!?」
「大丈夫です。船体が激しく揺れたため、船員の何名かが吐き気をもよおした程度です」


敵艦の容赦ない発砲。
敵は大艦隊。
我が軍は残すところこの艦のみ。
もはや終わりか。
「司令、主砲の装填完了しました」
・・・今更。
世界最大の主砲もこの状況でなんになるというのだ。
まぁ、最後の花火くらい自分であげるか。
「よし。主砲発射用意。各員衝撃に耐えられるよう準備せよ」


主砲発射のために船体がフル稼働する。
温度が上昇する。
耐え切れなくなった窓はガタガタと音を立てる。


準備完了。発射。


勢いよく飛んでいった主砲は
空高く舞って消えていった。
白い霧となって。


我が艦は無事に生還した。
主砲の霧が幸いしたのかどうかは分からないが。
旧式と呼ばれながらもまだまだ愛する母艦は健在である。
我が艦の名前は「や艦」
みかんがあれば誰も文句は言わない愛らしい船さ。


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本日のどうでもいい話
やかんは本来は薬缶(やくかん)というそうです。
略語だったのですね。(byくべ)

思い悩む。

今日は会議でした。
私は寝不足でした。
渾身の力作も寝不足とプレゼンの緊張で頭が動きません。


結果として


失敗した。


言うことは少ない。
言えるとすれば、共に企画を進めてくれた仲間達にごめんを言いたい。
相手に何を伝えるか。企画のメリットは何か。この企画の根拠は何か。
それを考えて発表に臨むべきだった。


私のしていたこと。
?台本を書く。
?歌詞を書く。
?見やすいようにデザインを考える。
それだけ。


何をやっとるんだお前は。


自分をしかりつけてやりたい。
徹夜の意味を体に叩き込んでやりたい。
そんなこんなで魂の叫び。


「情熱」


この心から湧き上がる気持ち。
=勇躍。
毎日に羽がついているような感覚。
=飛翔。


それこそが俺の生きる証。
何のために生きる?
そんなの決まってる。
好きな女と一緒にいたいから。
そいつの笑顔が見たいからだ。


何のために頑張る?
そんなの決まってる。
仲間の笑顔が素敵だからだ。
輝いているその姿。
そいつらが生きてる感じがするんだよ。


でも、気持ちは空回りする。
アクセルを目いっぱい踏んで
早すぎて訳わかんなくなったドライバーのように
俺は突っ走りすぎたのか。
人の迷惑も考えずに楽しんでいる
夜中の暴走バカの一人にすぎないのか。


答えはもう知ってると思う。
人に聞かなくたって。たぶん。
明日の自分は今日の自分より好きになっていたい。
ただ、みんなの笑顔が見たいんだ。
=情熱。


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今日のどうでもいい話
きゅうりはちみつをかけるとメロンの味がします。多分。
でも、したら病院に行ってください。
もしくは北海道に行って夕張メロンを食って来い。(byくべ)

妄想夜話 第1話

昨日の妄想話にメガヒットした人がいるようですので
今日もなんだか現実の世界に夢の膨らし粉をかけて
お話してみたいと思います。


名づけて


妄想夜話


今の世界からパラレルワールドへ。
そうしたら生きてる世界が、見えてる社会が
余計におもしろくなるかも知れません。


第1話 兄弟


登っている。
下っている。
俺は毎日そうしていた。
それが俺の仕事だったから。
仕事柄、同業者とよくすれ違う。
行き先によっては1日一緒にいることもある。
仕事中、お客に肩を掴まれることもある。
どうも俺の肩を掴むと安心するらしい。
お客は俺の仕事が終わると手を放す。
そして振り向くことも挨拶もしないで去っていく。
失礼な奴らだ。
いつも俺を下に見ている。
踏みにじって、土足でずかずかと上がりこんでくる。


久々に弟に会った。
あいつもどうやら似たような仕事に就いたようだ。
まだぴかぴかの一年生。
苦労も耐えないらしい。
この間なんて仕事中にパニックになって、
動けなくなってしまったみたいだ。
「兄さん、俺この仕事向いてないのかなぁ」
不安そうに弟が言う。
「馬鹿なこと言うな。俺はお前みたいな仕事があったら
そっちに就職してるよ。俺の時代にはなかったんだ。
夢の職業だぞ。代わってやりたいくらいだよ」
本当は悔しかった。似たような仕事と言っても
あいつの方が人気のある職業だからだ。


人間ドックに行った。いや、行かされた。
そこら中を調べられる。
どうやら検査が終わるまでは何日かかかるらしい。
悪いところがあったら大変だからな。


ああ、俺の職業を教えていなかったな。
俺の仕事はEscalater
弟の職業はElevater
兄弟そろって運送業って訳さ。


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本日のどうでもいい話
エスカレータのスペルはEscalator、エレベータのスペルはElevatorが正しいです。
お間違えなく。(byくべ)

これで完結。

ついに4日間のカラオケ予定が全て消化されました。
なんか残念。
今回は人数も多めで、なにやら不完全燃焼?
な部分もありますが、とても楽しかったです。


後半の方では「起業戦隊ヤレルンジャー」の開発もあいまって、そのラインを歌っておりました。
いや、ちょっと待て。
私はCDを作りに
カラオケ屋さんに行ったよね?

と言うことは・・・
カラオケに行った日。
?先週木曜?金曜の朝
?土曜の夜
?水曜の午後
?金曜の昼
?土曜の昼


あ、5回行ってるわ。


よく行ってるなぁ。行きすぎですね。
確率2分の1で私はカラオケに行っていたようです。


(はっきり言って頭が悪いね。)


自分の心でもそんな感じで突っ込みつつ。
それでも明日も歌っていたいと思うのです。


好きな曲を歌う。
いろんな思いが交錯する。
楽しい歌は楽しい心に
悲しい歌は悲しい心に
思い出と共に音楽が流れる。
私は想いを声に乗せ、音に乗せ
ただ、歌を歌う。



で、今日のカラオケですが。



めっちゃ楽しかった!!




とりあえず最近発掘したてのクニコは相変わらず
残酷な天使のテーゼ(リンク先は面白そうだったので)」
を熱唱。いいね。クニコのアニソン、元気が良くて。
元気をいただきました。

続いてカナコの登場?。
風邪引いて声が出なかったらしいですが、


はっ。それ、嫌味だろ?


と思ういつもどおりのうまさでしたね。
納得、満足。


他はO竹、K野、N村etc・・・と成長を披露。
あいつらも音域上げてんなー。
ここ2年で果てしなくうまくなっているもんです。びっくり。


そろそろ私も脅かされてまいりました。
頑張らねば。
まぁ、最近はシャウトの練習中なので歌そのものはあまりうまくならないかも。


でもでも?


私は負けません。


聖飢魔?浜崎あゆみを極めるのです!!


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本日の妄想話
俺は乗っていた。何か良く分からないけど乗っていた。
羽がぐるぐる回って目が回りそうだった。
途中でカオリがやってきて俺にこう言ったんだ
「あなた、こんなところにいると散々な目に合うわよ」
意味がわからなかった。
ここはどうやらたくさんの人が通るところらしい。
気が付いたら誰かが「こいつ」を引っ張った。
羽が回るのを止める。
誰も通らなくなった。
なんなんだここは?
機体の横から碇がぶら下がっている。
だが、碇なんているのか?
こいつは宙に浮いているはずなんだが。
ああ、そうか。
ここは「換気船」の中だったらしい。
(byくべ)

オケオケ日々。

このGWの一週間で4回カラオケに行くようです。
今日で3本を無事消化。
のどもまだイカレていない。
よし、いける。


さて、そんな感じで振り返るのは明日かなーと思っているのですが
今日もカラオケだったので報告しなきゃ?。
そして明日の妄想を膨らまさなきゃ?。


今日は岐阜大学のカラオケサークルと交流会っ!!
驚くべきことにあっちには20名ものメンバーがいるとのこと!!
ありゃま、うちのほうが先輩なのに負けておりますな。
どうも、人数が多すぎて企画をどうしようか困っている様子ですが、そんな贅沢な悩みをしている奴にはヤレルンチョップです。はい。
※そんな技は多分ありません。

何でも岐阜大学の皆様は


カラオケ合宿


がしたいそうなのです!!
すげー。なんかすげーよ岐大。

うちのサークルも負けていませんが、今の私は
「ヤレルンジャー」に忙しいので事務局長さんに全てをゆだねつつ、まだ見ぬ万博へ夢を見ているのであります。


では、明日の予定。
?事務局長にあいづちを入れる、入れられる。
?彼女に「面影モダン」を歌ってもらう。
?クニコと「ヤレルンジャー」を歌う。
以上。


まぁ、なんて楽しそうなんだろう☆


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本日のどうでもいい話
合同コンパの意味はコンパがサークルなどの集まりを指すので、他集団同士の交流となります。だから、男同士の飲み会も合コンなのだ!!(byくべ)

毎日ばかばか日々。

まぁ、毎日ネタと真面目の境界線を行ったり来たりしている私です。
それでもこれほどにやってしまったことはないように思えます。

何がすごいって?
CDを作って来ましたよ。
し・か・もタイトルは


起業戦隊ヤレルンジャー


企画なんだっ!!
盛り上がったんだ!!
想像力がかき立てられて気が付いたらCDになっていたんだ!!

えー聞きたい人はそのうちマスター版を作るかもしれませんので
ご一報ください。
まだ、人に聞かせる出来にはなっておりません(ダメだしのために聞かせた人、あなた方の時間と耳が痛くなった思いは「よいもの」を作ってお返しします)。

普段は教育やら若者のモチベーションアップ
ニート対策を考えている我々。
分かりやすい伝え方、楽しい伝え方。
それを考えているうちにうちのメンバーの一人が
戦隊ものを思い浮かんだのです。
その瞬間、私の頭に想像の神様(ちょい痴呆)が舞い降りたのだ!!


ぴらりらり?ん☆


気が付いたら私は歌詞を書きあげ
彼女にメールを送っていました。

録りに行ったときは4人で。
歌ったのは2人。
聞いてた人はポカーンとしていました。


あたりまえだぁ。


と、まぁそんあこんなで帰りも作ったCDを車中で爆音で鳴らしながら帰ったわけで。
この企画が通らないと
大学時代のおもしろ恥ずかしいネタでこの曲は終了します。
ああ、どうしたもんだろ。

とにかく、来週この企画意地でも通す!!


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本日のどうでもいい話
デーモン小暮は歌手です。(byデーモン小暮)

お知らせ☆

現在はこちらのブログを使っています。
そのうちこちらに引っ越す予定です。


小説など書いていますので、

ぜひ覗いてやってください。



http://www.doblog.com/weblog/myblog/26460
【2005/05/04 15:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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くべ
  • Author:くべ
  • 私の名前はくべ。石井竜也よりも横山剣よりもデーモン小暮よりも斬新でクリエイティブな人間になりたい。
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